ベンちゃんBlog vol.1

みなさん久しぶりです。

アメリカに来て、1ヶ月くらいたちます。とっても疲れたけど、天気がいいので頑張れます!

最近何をやっているのかちょっとサマリーをシェアしようかと思いました。

オリエンテーションキャンプ

三日間アパラチアン・トレイルの登山ルートでした。最初から車で学校から離れて運転し、大学まで戻るというように計画でした。合計35キロくらいかな?そんなに遠くなかったけど、とにかく20キロくらいのリュックはとても重かったし最近運動してなかったので、きつかった。

どっかの湖

2泊目のキャビン

登山中の姿

きつかったし体調だいぶ崩したけど、新しい仲間もできたしやり甲斐あるなと思った。今度はリュックなしでも行きたいと思いました。

ATは全体で3500キロくらいの距離があって、Through hikerという、その全体を歩く人たちがかなりいました。3ヶ月から半年以上かかる人がいるみたいですね。

Tuck Launch

そのあと、Tuck Launchという、オリエンテーションみたいなが始まりました。忙しくて、疲れてて、あまり写真はないですがシンプルに説明しておきます。

まずは、Study Groupの発表があり、これから1年間ずっと一緒に勉強する人たちと会いました。

皆いい人で、もちろん皆は私より年下。それだけはちょっと悔しいです。私含めて、アメリカ人4人で、インド人一人、ナイジェリア人一人。アメリカ人と言っても、皆は地方バラバラで6人ともあまり共通点がないです。

Tuck Launchでは、毎日朝から晩まで発表や授業などがあり、非常に忙しかった。

一つだけエピソードをピックアップします:

  • ケース:ビジネススクールで基本的な勉強方法はビジネスケースです。医学部も法学部も似たような勉強をすると思いますが、ビジネスケースは基本的にある会社のある時の状況を分析し、どうすればいいか考える勉強です。最初のケースはYellowtailという複雑で有名なやつでした。Study groupとその分析などをした上で、授業で教授がcold callと言って、いきなり誰かを呼び出す。これはビジネススクールで一番怖いことです。準備がどこまでできているのか、ケースはどこまで理解しているのかはそこで皆にバレちゃうケース授業の前に友達数人と話してたら、私が「コンサル系など経験ないから最初のケース授業の最初のcold callになるわけないから安心しています」と言ってたら、1時間後に最初のcold callはまさかに私でした。あっちゃ〜〜〜

明日から授業が始まるし楽しみにしていますが、色々ドキドキします。

頑張ります!

べんちゃんより